webサイト

記事って何を書いたらいいかわからない、そんなあなたへの3つのヒント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いざブログを書こうと思っても、はじめたばかりだと何をどう書いてよいかわからないってことありますよね。そんなあなたにヒントになるかもしれません。

夢子ちゃん
夢子ちゃん
テーマも決まったから早速記事を書こうかな・・・・
・・・と思ったけどこれ以上書けない。どうしよう。orz

ブログ記事を書くための3つのヒント

完ぺきにできているというわけではないですが、私がブログ記事を書く時に単なる一言日記にならないように気を付けているのは以下の3つのポイントです。

  1. 自分の気持ちや感想を盛り込む
  2. 近くにいる人に話しかけているような感じで書いてみる
  3. ブログを見る人にどういうことをしてほしいか明確にする

1.自分の気持ちや感想を盛り込む

ハンバーガーを食べたよという内容だと「最高だった」というだけだと見た人になかなかどういう点が最高だったかわからないものです。

自分のその時の気持ちや感想を盛り込むと、ブログ記事を見ている人も「そうだよねー」と共感してもらいやすいと思います。

例えば、以下のようなポイントで自分の気持ちや感想を箇条書きで書き出してみてはどうでしょうか?

  • なぜそれを選択したのか
  • 試してみてどうだったのか
  • 他と比較してどう思ったのか
  • 試した前と後だと気持ちの変化はあったのか
  • お勧めしたいポイントはどこなのか
夢子ちゃん
夢子ちゃん
そうかー、最初に書いたやつは。ブログにアクセスした人が読んでも「なんじゃこりゃ」だもんね

最初のハンバーガーのブログ記事では以下のようになるかもしれません。

  • なぜそれを選択したのか
    →前から気になっていた
    →期間限定だった
  • 試してみてどうだったのか
    →高いけどほかの人にもお勧めしたいとおもった
  • 他と比較してどう思ったのか
    →高いがそれだけの価値がある
  • 試した前と後だと気持ちの変化はあったのか
    →食べる前は食べきれるか心配だった
    →食べた後は毎日食べたいと思うくらいだった
  • お勧めしたいポイントはどこなのか
    →400gあるけど、私にもぺろりと食べられるくらいおいしい

2.近くにいる人に話しかけているような感じで書いてみる

ブログの場合、まったく知らない人が見るわけですが箇条書きと堅苦しい文章だとなかなか最後まで読んでもらえない状況になります。

自分が誰かに話しかけるような感じで書いてみると、親近感がわきますし読みやすい文章になるのではないかと思います。

写真などあれば「これ見てみてー」みたいな感じであせて載せると状況がイメージしやすくなるでしょう。

また、タイトルも何が言いたいかわかる形にしたほうが「読んでみようかな」という気にさせるものです。

3. 見る人にとってどういうことをしてほしいか明確にする

単なる感想文だと読んでいる人は「で?それで?」となってしまうのではないでしょうか。

「トライしてもらいたい」とか「参考にしてほしい」という内容であればそれを書いておくとよいでしょう。

まとめ

特に文が面白かったり上手なわけではないのですが、自分がブログを書いていたときは上記のことを気にしながら書いていました。参考になればうれしいです。

夢子ちゃん
夢子ちゃん
気をつけてみたらちょっとマシになったみたい♪

広告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA